金融庁は、近年、その検査・監督の重要性を利用者保護、すなわちコンプライアンスに置いてきており、年々、利用者保護に関する規制は追加され、強化されています。また、ベターレギュレーションの下、各金融機関はベストプラクティスを目指すことを求められ、プリンシプル・ベースの監督の下、金融当局と対話を行っていかなければなりません。金融機関としては、このように年々要請が強くなっているコンプライアンス態勢をいかに効率的・効果的に整備していくかが、経営戦略において重要な課題となっています。
プロモントリーは、規制・監督当局および主要な金融機関で活躍していた人材が、当局、金融機関双方におけるコンプライアンスの課題を充分に理解した上で、独自の立場からサービスを提供します。また、国際的な視点も含めた金融規制の理論と実務について知識を提供し、金融機関の皆様が、実務的かつ積極的なコンプライアンス・プログラムを構築するに必要な助言を行います。そのほか、コンプライアンスに関する危機管理が有効に行えるよう支援します。
【サービス例】