内部監査の評価

内部監査は金融機関経営陣がその健全性の確保に関する責務を果たす上で重要な役割を担っています。この活用次第で経営陣のスタンスや資質が明らかになるといっても過言ではなく、日本の金融当局もこの点(内部監査の質)を非常に重要視しています。公的な性格を有する金融機関は一般企業に求められる内部監査の水準を満たすだけでは十分ではなく、より高い目線の態勢整備が求められ、これに対する評価・助言もそうしたレベルのものが必要です。

金融業界における国際的なベスト・プラクティスのエキスパートとして、プロモントリーのプロフェッショナルは、既存の方針、手続および手法のテストや改善方法についての助言を提供します。また、取締役会、監査委員会および経営上層部と緊密に協力し内部監査の有効性を確かなものにします。

【サービス例】

  • 内部監査に係わる既存の方針、手続および手法の有効性の評価・査定
  • 内部監査機能の高度化・改善方法に関する助言