March 25, 2019 11:27 UTC

大山剛がプロモントリー・ジャパンのCEOに就任

東京--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- IBM企業のプロモントリー・フィナンシャル・グループは本日、大山剛がプロモントリー・フィナンシャル・グループ・グローバル・サービシズ・ジャパンの新最高経営責任者(CEO)に就任したことを発表しました。大山剛は25年近くにわたって日本銀行で金融機関の監督業務に従事し、その後10年間は、複雑な国際金融機関のためのコンサルタントを務めてきました。

プロモントリーの創業者で最高経営責任者(CEO)のユージーン・ラドウィグは、次のように述べています。「大山は日本で最も経験豊富な金融業界の専門家の一人です。今後当社のお客さまは、大山の豊富な経験と高い信頼を得ている助言の恩恵を享受することになります。大山をプロモントリーに迎えることができ、大変うれしく思います。」

大山は、次のように述べています。「プロモントリーは、戦略、リスク管理および規制順守コンサルティングの世界的なリーダーであり、また伝統的なコンサルティング業務を支援する強力な技術を備えたIBM傘下の企業です。マイケル・ドーソンをはじめ、プロモントリーの日本オフィスの非常に熟練した専門家の皆様と仕事ができることを光栄に思うとともに、お客さまのリスク管理およびコンプライアンス機能の強化をお手伝いしていくことを楽しみにしています。」

プロモントリーに加わる前には、大山は日本のコンサルティング会社でパートナーとして日本の大手金融機関のためのリスク管理助言部門を統括していました。それ以前には、23年間にわたり日本銀行に在籍し、退職時には金融機構局参事役を務めていました。大山は、シナリオベースのストレステスト、新型リスクおよび非金融リスク管理、リスク選好度フレームワークとリスク・カルチャー、バーゼルIII資本規制の執行とリスク管理を含め、広範な専門的知見を備えています。

大山は日本銀行のエコノミストとしてキャリアをスタートし、日本銀行で初めて日本の銀行の不良債権問題の原因分析を行いました。大山はジョージワシントン大学で金融学修士号、一橋大学で経済学士号を取得しています。

プロモントリーについて

ワシントンDCに本社を置くIBM企業のプロモントリー・フィナンシャル・グループは、複雑なリスクの管理と難解な規制上の問題への対処を専門として、世界中の企業と政府のお役に立っています。プロモントリーは、クライアントの競争力を高め、金融システムの安全性を高めることを業務目標としています。プロモントリーは、ビル・クリントン大統領の下で米国通貨監督庁長官を務めたユージーン・A・ラドウィグ(Eugene A. Ludwig)により2001年に設立されました。プロモントリーは、2016年にIBMの完全所有子会社になりました。

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Stephanie Allen, Promontory Financial Group, an IBM Company
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Source: Promontory Financial Group, an IBM Company